※今回は掲載する写真が多いため、前半/後半とわけてアップしております。前編はこちら。
さて今回はブログにあげる写真の枚数が多いと言うこともあり2部にわけております。
1本目が終わり、休憩中のラトルズの選手たち。
※ここからの時間表記は写真撮影、ツイッターのつぶやきを元にして書いている者で実際のとはずれている場合があります。また選手交代、イエローカード等も全部は把握し切れていませんのでご了承ください。
1本目、2点を取られたということで次の2本目に向けてどう建て直すかミーティングをする横浜猛蹴の選手たち。
狭山ラトルズ側は何人か選手交代をし、2本目に臨む。
そして2本目5分ころ。横浜猛蹴の反撃。
横浜猛蹴 渋沢選手が右サイドからシュートを決め、1点を取り返します。
(写真:横浜猛蹴 渋沢選手)
この1点で横浜猛蹴の調子は取り戻せれば...。
(写真:狭山ラトルズ 渡邉選手)
渡邉選手を右斜めから見ると、笑顔の表情が元ジュビロのGK大神選手(現:アビスパGKコーチ)にちょっと似ているような気がします。
ってことはジミー大西さんにもちょっと似ているってことか。(大神さんとジミー大西は似ていることでサポーターには有名)
※でも正面から見るとそうでもなかったりします...。
(写真:横浜猛蹴 金子選手)
(写真 左:狭山ラトルズ 山田選手 右:横浜猛蹴 金子選手)
(写真:狭山ラトルズ 中村選手)
中村選手のディフェンスのテクニックは頼りがいがあるレベルかと。
2本目の11分ころ。
横浜猛蹴 斉藤選手からのフリーキックを永埜選手がヘッドで合わせましたが、わずかに枠左に。
(写真:狭山ラトルズ 日野選手)
(写真:狭山ラトルズ 中村選手)
(写真:狭山ラトルズ 渡邉選手)
2本目の23分ころ。
ラトルズのゴール前の混戦状態、横浜猛蹴 山本戦sんしゅとGK渡邉選手が1対1に。渡邉選手、足で見事にクリアしてピンチから逃れることが。
なんだかんだご本人は謙遜していましたが、GKの仕事はきっかりやっていたかなと。
その直後の横浜猛蹴 斉藤選手のコーナーキック。ゴール前の混戦で上手く合わせられず。
(写真:横浜猛蹴 斉藤選手)
(写真:狭山ラトルズ 熊田監督)
2本目の24分に横浜猛蹴は5人交代。その写真を撮影する際、ラトルズの監督がカメラのファインダーに。
横浜猛蹴は選手みんなが監督というポリシーで監督がいないのは説明済みですが、狭山ラトルズの方には監督がいます。ちなみにプレーイングマネージャーで選手として試合に出るときは6番のFWで登場するそうですが、私はその姿を見たことは無く...。(最近は選手として試合に出ることはあまりないそうで)
そして2本目の28分。
交錯の際、狭山ラトルズの中嶋選手が後頭部を強く打ってしまいしばらく起き上がることができず。
中嶋選手は外に出て、(1本目に出た)佐渡屋選手が代わりに投入。
しかしこれでへこたれる狭山ラトルズではなかった...。
(なんとかその後、ゴール裏で療養して落ち着いたような感じでしたが...)
2本目の33分。
右サイドを駆け上がった狭山ラトルズ 日野選手からのクロスボールを波多選手がうまく合わせて3点目!
(残念ながらちょうどそのシーンは撮れていませんでした。もしかしたら相手選手にボールがぶつかっていたのでオウンゴールでは?という声もありましたが...)
(写真:狭山ラトルズ 日野選手)
ラトルズの試合でこの日野選手の右サイドの駆け上がっていく姿はほんと見ていて楽しいなぁ...。
(写真 左:狭山ラトルズ 波多選手 右:横浜猛蹴 米山選手)
(写真:横浜猛蹴 渋沢選手)
2本目の35分ころ。
横浜猛蹴 斉藤選手のフリーキックを米山選手がヘッドで合わせましたが、ボールはポスト枠上に。
ゴールを決められず悔しい表情を見せる米山選手。
(写真:狭山ラトルズ 佐渡屋選手)
(写真:横浜猛蹴 斉藤選手)
2本目、終了間際45分。
右サイドからの強烈なミドルシュートを狭山ラトルズ 日野選手がうまく決めてゴール!!
てかその瞬間、写っていなかった...(汗)。アップしまくってシュートを決めた本人が写っていなかった...。
2本目は狭山ラトルズ2-1横浜猛蹴で終了。この時点のトータルで4-1。
2本目が終わった後の横浜猛蹴側。
2本目の途中からうすうす感じていましたが、横浜猛蹴の選手たちがいらついてきて、ちょっと雰囲気が...(汗)
一方の狭山ラトルズはリラックスした感じ。
そして3本目のキックオフ。
開始直後に横浜猛蹴の飯田選手が右サイドを駆け上がってのシュートがありましたが惜しくも外れてしまう。
(写真:横浜猛蹴 大坪選手)
本日は弟さんは来ていないのですね...。(弟は17番のGK)
ちなみに大坪選手は三兄弟で長男、GKの17番が三男で、かつては次男も横浜猛蹴に在籍していたこともあり、兄弟3人そろって横浜猛蹴な面々だったりするのです。と以前横浜猛蹴代表から教えてもらいました)
(写真:横浜猛蹴 新井選手)
★横浜猛蹴代表よりご指摘がありましたので選手名を修正しました。(10/10)
着用しているキーパーシャツが赤色なのですが、そのままだとラトルズと混同するため、黄色ビブス着用です。
(写真:狭山ラトルズ 波多選手)
(写真 左:横浜猛蹴 大坪選手 右:狭山ラトルズ 内川選手)
(写真:狭山ラトルズ 内川選手)
3本目の12分ころ。
狭山ラトルズ 細田(耕)選手が交錯の際に首に相手選手の肘が入ってしまい、そのまま倒れて動けず。
結局おぶさってもらい外に。代わりに牧田選手を投入。
※今回ラトルズは中嶋選手と細田(耕)選手が負傷で交代となりましたが、担架の用意をしていなかったので外に移動させるのに周りの選手やコーチが難儀していました。んー、やはりこのような練習試合でも担架はあった方がいいのだろうなぁ...。
ふたたび倒れて交代したとしても、へこたれない狭山ラトルズ!
(写真:狭山ラトルズ 山田選手)
その後、3本目の15分、19分ころに立て続けに惜しいシュートを放つ山田選手。脂がのってきた感じというか。
やはりこの狭山ラトルズというチームは相手が強いチームだとそれなりに実力が出せるチームなんだろうな...。
(写真:狭山ラトルズ 高山選手)
...今回初めてフィールド上で見るラトルズの選手も何名かいますね。
やはりこのような練習試合は普段出られない選手たちも試合に出てアピールする場ですからね。
またこの試合には他チームの選手もちらっと見学に来ていたそうで。
(写真:狭山ラトルズ 牧田選手)
※さきほど倒れて交代された細田(耕)選手、寝っ転がって観戦しているわけではありません。さきほど首にタックルを受け外に運ばれましたが、しばらく動けない状態の場面です。(その後なんとか起き上がりましたが...大丈夫かな?)
別のうんぬんで今回試合に出られない兄(8番 細田(賢)選手)もベンチで前に倒れている弟を心配しながら試合観戦をしていました。
3本目の21分ころ。
横浜猛蹴 依田選手のシュートを狭山ラトルズGK渡邉選手がみごとファインセーブで阻止。
そして3本目の24分ころ。
狭山ラトルズ 虫本選手のシュートをこぼしたボールを右サイドを駆け上がった日野選手がみごとに押し込んで決め、ラトルズ5点目。んー、夢のスコア。
本日大当たりの狭山ラトルズの日野選手の表情とは逆に、練習試合とはいえ5点を決められ膝をつき落胆の表情を浮かべる横浜猛蹴の大坪選手。
てかまたもやゴールシーンが撮影できずごめんなさい!日野選手!
ここまで来ると、横浜猛蹴側の雰囲気はますます悪くなるばかり...(に思えた)。
その後、横浜猛蹴の(たぶん)大坪選手にイエロー。
3本目の27分。
横浜猛蹴 斉藤選手(6番の方)が左サイドを攻め込み、GK渡邉選手の飛び出しをかわしそのままゴールかと思いきや、小澤選手や高山選手がなんとか阻止。
今回は狭山ラトルズの守りも良かったなと。
(写真:横浜猛蹴 大橋選手)
(写真:狭山ラトルズ 虫本選手)
3本目の30分ころ。
横浜猛蹴 大橋選手のボールにスライディングを入れる狭山ラトルズ 牧田選手。
この後、33分ころに狭山ラトルズ 佐渡屋選手が足をつってしまい山田選手と交代。
(写真:横浜猛蹴 宿谷選手)
(写真:狭山ラトルズ 田嶋選手)
(写真 左から、横浜猛蹴 依田選手、狭山ラトルズ 山田選手、横浜猛蹴 山本選手)
3本目39分、43分あたりに横浜猛蹴 川島選手が立て続けにイエローをもらい累積で退場。(1枚目は足に入って、2枚目はあからさますぎるハンドでした)この時点で横浜猛蹴の雰囲気はかなり悪くなっていました。
そして45分。ラトルズのPKチャンス。PKを蹴るのは波多選手...しかし。
波多選手のPKをGK新井選手がはじいて阻止!
しかしその直後のリスタート、狭山ラトルズ 内川選手からのクロスボールを田嶋選手が押し込んで、ラトルズ6点目!!喜びのあまりなんか阿波踊り的なポーズになっています(笑)。
実をいうと私も、ゴール裏に回って撮影していた細田(賢)選手もこのゴールシーンはあっという間のことで撮影することができなかったでした(汗)
でも練習試合といえども6点とるとは...。
でも最後の最後!横浜猛蹴 飯田選手が左サイドを攻め込み2点目のゴールを決めるが時すでに遅し。(すいません、撮れていませんでした)
飯田選手のシュートが決まった瞬間に3本目が終了。3本目は狭山ラトルズ2-1横浜猛蹴でした。そしてトータルでは6-2と練習試合ながらも勝利したのでした。
試合終了後、グラウンドの真ん中で両チーム挨拶。
試合後は改めて横浜猛蹴側ベンチに両チームが向かい合いに並んで挨拶。
そして熊田監督と大坪選手が握手。
試合終了後、狭山ラトルズ側のクールダウン。そしてその後はそそくさとゴールポストや備品の片付けにいそしんでいました。
こちらは横浜猛蹴側のクールダウン。
ほんと横浜からの遠征お疲れさまでした!(ちなみに代表に尋ねてみたらこの夜は打ち上げでパーッとしていたとか)
片付けも終わり、14時20分頃からラトルズの監督、選手が集まり締めのミーティングが。ミーティングが始まる前は横浜猛蹴側からの差し入れのお菓子を選手みんなでぱくついていました。
そして14時30分頃、締めを行い終了したのでした。(写真を見ると奥で横浜猛蹴の選手たちも締めのミーティングをやっていますね)
撤収後は監督に狭山市駅まで送っていただきました。今回も狭山ラトルズの監督・選手たちに大変お世話になりました。この場を借りて厚くお礼を申し上げます!(監督とはチームの苦労話やグラウンドうんぬんなどいろいろ話をお伺いすることができました)
今回の練習試合、リーグ戦の試合とは違えども両チームにとっては有意義な試合になったのではないかと思います。横浜猛蹴側としては鳥毛選手などメンバーがいない状態での試合がどんな感じか反省点を見いだして次につなげられるし、また狭山ラトルズ側としては上位カテゴリーのチームに勝てた自信、そしていつかは上位カテゴリーにあがりたいという気持ちを共有し次につなげられるし...。これからの両チームがどうなるか今後に注目です!
さて今回はブログにあげる写真の枚数が多いと言うこともあり2部にわけております。1本目が終わり、休憩中のラトルズの選手たち。
※ここからの時間表記は写真撮影、ツイッターのつぶやきを元にして書いている者で実際のとはずれている場合があります。また選手交代、イエローカード等も全部は把握し切れていませんのでご了承ください。
1本目、2点を取られたということで次の2本目に向けてどう建て直すかミーティングをする横浜猛蹴の選手たち。狭山ラトルズ側は何人か選手交代をし、2本目に臨む。
そして2本目5分ころ。横浜猛蹴の反撃。横浜猛蹴 渋沢選手が右サイドからシュートを決め、1点を取り返します。
(写真:横浜猛蹴 渋沢選手)この1点で横浜猛蹴の調子は取り戻せれば...。
(写真:狭山ラトルズ 渡邉選手)渡邉選手を右斜めから見ると、笑顔の表情が元ジュビロのGK大神選手(現:アビスパGKコーチ)にちょっと似ているような気がします。
ってことはジミー大西さんにもちょっと似ているってことか。(大神さんとジミー大西は似ていることでサポーターには有名)
※でも正面から見るとそうでもなかったりします...。
(写真:横浜猛蹴 金子選手)
(写真 左:狭山ラトルズ 山田選手 右:横浜猛蹴 金子選手)
(写真:狭山ラトルズ 中村選手)中村選手のディフェンスのテクニックは頼りがいがあるレベルかと。
2本目の11分ころ。横浜猛蹴 斉藤選手からのフリーキックを永埜選手がヘッドで合わせましたが、わずかに枠左に。
(写真:狭山ラトルズ 日野選手)
(写真:狭山ラトルズ 中村選手)
(写真:狭山ラトルズ 渡邉選手)
2本目の23分ころ。ラトルズのゴール前の混戦状態、横浜猛蹴 山本戦sんしゅとGK渡邉選手が1対1に。渡邉選手、足で見事にクリアしてピンチから逃れることが。
なんだかんだご本人は謙遜していましたが、GKの仕事はきっかりやっていたかなと。
その直後の横浜猛蹴 斉藤選手のコーナーキック。ゴール前の混戦で上手く合わせられず。(写真:横浜猛蹴 斉藤選手)
(写真:狭山ラトルズ 熊田監督)2本目の24分に横浜猛蹴は5人交代。その写真を撮影する際、ラトルズの監督がカメラのファインダーに。
横浜猛蹴は選手みんなが監督というポリシーで監督がいないのは説明済みですが、狭山ラトルズの方には監督がいます。ちなみにプレーイングマネージャーで選手として試合に出るときは6番のFWで登場するそうですが、私はその姿を見たことは無く...。(最近は選手として試合に出ることはあまりないそうで)
そして2本目の28分。交錯の際、狭山ラトルズの中嶋選手が後頭部を強く打ってしまいしばらく起き上がることができず。
中嶋選手は外に出て、(1本目に出た)佐渡屋選手が代わりに投入。
しかしこれでへこたれる狭山ラトルズではなかった...。
(なんとかその後、ゴール裏で療養して落ち着いたような感じでしたが...)
2本目の33分。右サイドを駆け上がった狭山ラトルズ 日野選手からのクロスボールを波多選手がうまく合わせて3点目!
(残念ながらちょうどそのシーンは撮れていませんでした。もしかしたら相手選手にボールがぶつかっていたのでオウンゴールでは?という声もありましたが...)
(写真:狭山ラトルズ 日野選手)ラトルズの試合でこの日野選手の右サイドの駆け上がっていく姿はほんと見ていて楽しいなぁ...。
(写真 左:狭山ラトルズ 波多選手 右:横浜猛蹴 米山選手)
(写真:横浜猛蹴 渋沢選手)
2本目の35分ころ。横浜猛蹴 斉藤選手のフリーキックを米山選手がヘッドで合わせましたが、ボールはポスト枠上に。
ゴールを決められず悔しい表情を見せる米山選手。
(写真:狭山ラトルズ 佐渡屋選手)
(写真:横浜猛蹴 斉藤選手)
2本目、終了間際45分。右サイドからの強烈なミドルシュートを狭山ラトルズ 日野選手がうまく決めてゴール!!
てかその瞬間、写っていなかった...(汗)。アップしまくってシュートを決めた本人が写っていなかった...。
2本目は狭山ラトルズ2-1横浜猛蹴で終了。この時点のトータルで4-1。
2本目が終わった後の横浜猛蹴側。2本目の途中からうすうす感じていましたが、横浜猛蹴の選手たちがいらついてきて、ちょっと雰囲気が...(汗)
一方の狭山ラトルズはリラックスした感じ。
そして3本目のキックオフ。開始直後に横浜猛蹴の飯田選手が右サイドを駆け上がってのシュートがありましたが惜しくも外れてしまう。
(写真:横浜猛蹴 大坪選手)
本日は弟さんは来ていないのですね...。(弟は17番のGK)
ちなみに大坪選手は三兄弟で長男、GKの17番が三男で、かつては次男も横浜猛蹴に在籍していたこともあり、兄弟3人そろって横浜猛蹴な面々だったりするのです。と以前横浜猛蹴代表から教えてもらいました)
(写真:横浜猛蹴 新井選手)★横浜猛蹴代表よりご指摘がありましたので選手名を修正しました。(10/10)
着用しているキーパーシャツが赤色なのですが、そのままだとラトルズと混同するため、黄色ビブス着用です。
(写真:狭山ラトルズ 波多選手)
(写真 左:横浜猛蹴 大坪選手 右:狭山ラトルズ 内川選手)
(写真:狭山ラトルズ 内川選手)
3本目の12分ころ。狭山ラトルズ 細田(耕)選手が交錯の際に首に相手選手の肘が入ってしまい、そのまま倒れて動けず。
結局おぶさってもらい外に。代わりに牧田選手を投入。
※今回ラトルズは中嶋選手と細田(耕)選手が負傷で交代となりましたが、担架の用意をしていなかったので外に移動させるのに周りの選手やコーチが難儀していました。んー、やはりこのような練習試合でも担架はあった方がいいのだろうなぁ...。
ふたたび倒れて交代したとしても、へこたれない狭山ラトルズ!
(写真:狭山ラトルズ 山田選手)その後、3本目の15分、19分ころに立て続けに惜しいシュートを放つ山田選手。脂がのってきた感じというか。
やはりこの狭山ラトルズというチームは相手が強いチームだとそれなりに実力が出せるチームなんだろうな...。
(写真:狭山ラトルズ 高山選手)...今回初めてフィールド上で見るラトルズの選手も何名かいますね。
やはりこのような練習試合は普段出られない選手たちも試合に出てアピールする場ですからね。
またこの試合には他チームの選手もちらっと見学に来ていたそうで。
(写真:狭山ラトルズ 牧田選手)
※さきほど倒れて交代された細田(耕)選手、寝っ転がって観戦しているわけではありません。さきほど首にタックルを受け外に運ばれましたが、しばらく動けない状態の場面です。(その後なんとか起き上がりましたが...大丈夫かな?)別のうんぬんで今回試合に出られない兄(8番 細田(賢)選手)もベンチで前に倒れている弟を心配しながら試合観戦をしていました。
3本目の21分ころ。
横浜猛蹴 依田選手のシュートを狭山ラトルズGK渡邉選手がみごとファインセーブで阻止。
そして3本目の24分ころ。狭山ラトルズ 虫本選手のシュートをこぼしたボールを右サイドを駆け上がった日野選手がみごとに押し込んで決め、ラトルズ5点目。んー、夢のスコア。
本日大当たりの狭山ラトルズの日野選手の表情とは逆に、練習試合とはいえ5点を決められ膝をつき落胆の表情を浮かべる横浜猛蹴の大坪選手。
てかまたもやゴールシーンが撮影できずごめんなさい!日野選手!
ここまで来ると、横浜猛蹴側の雰囲気はますます悪くなるばかり...(に思えた)。その後、横浜猛蹴の(たぶん)大坪選手にイエロー。
3本目の27分。横浜猛蹴 斉藤選手(6番の方)が左サイドを攻め込み、GK渡邉選手の飛び出しをかわしそのままゴールかと思いきや、小澤選手や高山選手がなんとか阻止。
今回は狭山ラトルズの守りも良かったなと。
(写真:横浜猛蹴 大橋選手)
(写真:狭山ラトルズ 虫本選手)
3本目の30分ころ。横浜猛蹴 大橋選手のボールにスライディングを入れる狭山ラトルズ 牧田選手。
この後、33分ころに狭山ラトルズ 佐渡屋選手が足をつってしまい山田選手と交代。
(写真:横浜猛蹴 宿谷選手)
(写真:狭山ラトルズ 田嶋選手)
(写真 左から、横浜猛蹴 依田選手、狭山ラトルズ 山田選手、横浜猛蹴 山本選手)
3本目39分、43分あたりに横浜猛蹴 川島選手が立て続けにイエローをもらい累積で退場。(1枚目は足に入って、2枚目はあからさますぎるハンドでした)この時点で横浜猛蹴の雰囲気はかなり悪くなっていました。そして45分。ラトルズのPKチャンス。PKを蹴るのは波多選手...しかし。
波多選手のPKをGK新井選手がはじいて阻止!
しかしその直後のリスタート、狭山ラトルズ 内川選手からのクロスボールを田嶋選手が押し込んで、ラトルズ6点目!!喜びのあまりなんか阿波踊り的なポーズになっています(笑)。実をいうと私も、ゴール裏に回って撮影していた細田(賢)選手もこのゴールシーンはあっという間のことで撮影することができなかったでした(汗)
でも練習試合といえども6点とるとは...。
でも最後の最後!横浜猛蹴 飯田選手が左サイドを攻め込み2点目のゴールを決めるが時すでに遅し。(すいません、撮れていませんでした)
飯田選手のシュートが決まった瞬間に3本目が終了。3本目は狭山ラトルズ2-1横浜猛蹴でした。そしてトータルでは6-2と練習試合ながらも勝利したのでした。
試合終了後、グラウンドの真ん中で両チーム挨拶。
試合後は改めて横浜猛蹴側ベンチに両チームが向かい合いに並んで挨拶。そして熊田監督と大坪選手が握手。
試合終了後、狭山ラトルズ側のクールダウン。そしてその後はそそくさとゴールポストや備品の片付けにいそしんでいました。
こちらは横浜猛蹴側のクールダウン。ほんと横浜からの遠征お疲れさまでした!(ちなみに代表に尋ねてみたらこの夜は打ち上げでパーッとしていたとか)
片付けも終わり、14時20分頃からラトルズの監督、選手が集まり締めのミーティングが。ミーティングが始まる前は横浜猛蹴側からの差し入れのお菓子を選手みんなでぱくついていました。そして14時30分頃、締めを行い終了したのでした。(写真を見ると奥で横浜猛蹴の選手たちも締めのミーティングをやっていますね)
撤収後は監督に狭山市駅まで送っていただきました。今回も狭山ラトルズの監督・選手たちに大変お世話になりました。この場を借りて厚くお礼を申し上げます!(監督とはチームの苦労話やグラウンドうんぬんなどいろいろ話をお伺いすることができました)
今回の練習試合、リーグ戦の試合とは違えども両チームにとっては有意義な試合になったのではないかと思います。横浜猛蹴側としては鳥毛選手などメンバーがいない状態での試合がどんな感じか反省点を見いだして次につなげられるし、また狭山ラトルズ側としては上位カテゴリーのチームに勝てた自信、そしていつかは上位カテゴリーにあがりたいという気持ちを共有し次につなげられるし...。これからの両チームがどうなるか今後に注目です!

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