※追記:横浜猛蹴関係者より何点か誤りの指摘がありましたので修正・加筆しました。(2/7実施)
※追記:狭山ラトルズ関係者より何点か指摘がありましたので加筆しました。(2/8実施)
本日(2/6)は狭山ラトルズと横浜猛蹴の練習試合を見るため、狭山市の狭山柏原多目的グラウンドへ足を運んでみました。...そんなわけでちょっとばかり両チーム紹介。
狭山ラトルズは埼玉県社会人リーグ1部所属のチームです。ラトル(Rattle)とは「がらがら」「騒がしい」と言う意味でチーム設立時、チームのメンバーに騒がしい人が多かったから名付けられたそうです(公式サイトより)。なのでチームのエンブレムも緑色のガラガラヘビ(Rattlesnake)だったりするわけで、たぶんユニフォームの色もそれに沿ったものなのかな?と思ったら、緑は狭山茶から、赤は狭山市の花のツツジから...って公式サイトに書いてました。
横浜猛蹴(たける)は昨年は神奈川県社会人リーグ1部でしたが、自動昇格し今年から関東社会人リーグ2部に所属となったチームです。この昇格をさかのぼると、昨年JFLだったガイナーレ鳥取がJFL1位になりJ2昇格を決めたことや、JFLのアルテ高崎が地決決勝3位の三洋電機洲本と入れ替え戦で勝利しJFL残留を決めたからなど複数の要因が重なったものなので...やはりサッカーチームというのはどこかでつながっているものだと実感。
さて入間川の河川敷にあるこの多目的グラウンド...入間川に架かる橋から見下ろすと何面もあり、地元の少年サッカークラブ同士の試合が行われていました。一瞬、横浜猛蹴と狭山ラトルズの選手たちはどこにいるんだろうかと迷いました。
ちょっと迷いつつなんとか今回練習試合を行うグラウンドに到着。すでに両チームとも試合前の練習をしているところでした。
ちなみにここはクレイグラウンド。しかし土埃がすごい...。ここずっと乾燥注意報が出ている首都圏ですが、これは試合前に水まきしてもいいのでは?と思いました。(水まきの設備があればなぁ...)
やはりここのクレイグラウンドは地面が固めですべりやすいようで...。試合前の練習でGKがあんまり飛び込みたくないようなことを言ってました。
そういえば横浜猛蹴にはガイナーレ鳥取の練習着の選手が。ガイナーレから誰か移籍したきたんだっけ?と思いましたが、実際のところはもらい物を着用していただけとのことです。(指摘がありましたので修正しました)
しかしグルージャ盛岡でも練習の時も以前在籍していたチームの練習着を着用して練習している選手もいるので、やはり地域リーグのチームはどこも同じなのかも。
ちなみに今回はジェフクラスタさんのめしたろうさんが来ていたので、一緒に観戦することに。(ギャラリーはスタッフや控え選手を含めれば30人弱ぐらいだったのかな?)
今回の練習試合は45分×3本で行われました。
ドリブルするたびに選手たちの後ろには土埃が舞い上がり、まさしくマンガやアニメでのダッシュシーンをそのままといった感じです。(ダッシュすると後ろに土埃がドドドと出るような描写がありますが、まさしくそのまんま)
(写真 右:横浜猛蹴 米山選手)
ちなみに1本目、開始1分あたりで狭山ラトルズの細田選手がいきなり先制ゴール!
しかし13分あたりに今度は横浜猛蹴の藤原選手がゴールを決めて同点に。
そんなわけで先制ゴールをあげたふたりのツーショット写真を。
(写真 左:横浜猛蹴 藤原選手、右:狭山ラトルズ 細田選手)
んー、それはそうと乾いたクレイのグラウンドで倒れ込んでしまうと全身土埃まみれになってしまいますね。
サッカーグラウンドはどこも芝のグラウンドになって選手たちものびのびと芝の上でプレイできるのが理想なのですが、現時点ではこのような土のグラウンドでがんばっているチームもたくさんいることも覚えておかなくては。
試合中、接触や交錯プレイなどで舞い上がった土埃が選手の目や口に入ってしまい、一時離脱や試合中断になることもたびたびありました。
1本目の18分過ぎにも競り合った狭山ラトルズの中村選手の目と口に砂が入ったらしく、しばらく離脱。
(写真:狭山ラトルズ 中村選手)
またボールが場外に飛んだときも選手が拾いに行ったりしていましたが(私も何回かボール拾いしました)、今回はそれらの時間をアディショナルタイムに考慮することもなく、きっちり1試合45分で終わらせていました。
その後、23分過ぎに、今度は狭山ラトルズの細田選手からのアシストを牧田選手がボールを合わせて決め2-1とリード!
(当初よく見えなかったと書きましたが、その後ご指摘をいただき、牧田選手のゴールとのこと)
(写真:狭山ラトルズ 中村選手)
(写真 左:狭山ラトルズ 中嶋選手 右:狭山ラトルズ 内川選手)
(写真:横浜猛蹴 斎藤選手)
(写真 左:狭山ラトルズ 加藤選手、中央:狭山ラトルズ 細田選手、右:横浜猛蹴 藤原選手)
(写真:横浜猛蹴 斎藤選手)
(写真:横浜猛蹴 松岡選手 ※現在15番は大坪選手では無く松岡選手とのこと)
このまま狭山ラトルズが逃げ切るかと思いきや、39分頃、横浜猛蹴にフリーキックのチャンス。
そこで芸術的なフリーキックを見事決めた横浜猛蹴の斎藤選手。これで2-2の同点に。
そして1本目は2-2の引き分けで終了。
(ちなみに1本目の途中から太陽が雲に隠れて寒くなったのでコートを羽織ってました...とてもジェフな格好でした・汗)
やはり見ていて思ったのは横浜猛蹴でキーとなる選手はこの米山選手かと思います。
選手たちが「よね!」と呼んでいるのを聞くたびにジェフの米倉選手を思い出してしまう私がいたり...。
(写真:横浜猛蹴 松岡選手)
(写真:狭山ラトルズ 山田選手)
さて2本目ですが、試合開始直後に今度は横浜猛蹴の土肥選手が左サイドから攻め上がり先制ゴール!
その後も横浜猛蹴の堀川選手のシュートが枠上だったりと横浜猛蹴が攻め入るシーンが多くなってきました。(イエローカードも...)
(写真:狭山ラトルズ 田嶋選手)
(写真 左:横浜猛蹴 大坪選手、中央:横浜猛蹴 大坪選手、右:狭山ラトルズ 細田選手)
ちなみに中央の大坪選手は横浜猛蹴の監督も兼ねています。あとGKの大坪選手とは兄弟なのでしょうか。ご存じの方教えてください。
(追記:大坪選手は監督ではないそうです...訂正します。あと17番と2番の大坪選手は実際に兄弟とのこと。(2番が長男、17番が三男)三人兄弟でかつては次男も横浜猛蹴のメンバーだったそうでその時は15番を付けていたとか)
2本目開始後いきなり先制ゴールをあげた土肥選手です。30分あたりにも惜しいシュートが。
(写真:横浜猛蹴 土肥選手 ※現在7番は長谷川選手ではなく土肥選手とのこと)
しかし34分あたりに狭山ラトルズが攻め入るシーンがありましたが、狭山ラトルズは惜しくもゴールはできず。
(写真:狭山ラトルズ 東門選手)
...個人的には写真の東門選手の攻め込みの動きがよかったかなと。相手DFとの競り合いで苦戦していましたが。
(写真 左:狭山ラトルズ 小澤選手、中央:横浜猛蹴 大坪選手)
そして40分過ぎに、横浜猛蹴の飯田選手(通称:ドラゴン)のループシュートがみごとに決まり2点目!
(当初記事では坂本選手と書いていましたが飯田選手だったそうで訂正します)
だったのですが、ゴールシーンが私のいたところから奥のゴールでだったので遠くが見えない...。さらに見ての通りの土埃で見通しが悪かったので。
その直後にも横浜猛蹴の斎藤選手がゴールを決めて3点目。
(この時、向こう側のゴールだったため遠くで見られなかったのですが、その後教えていただきました)
(写真 左:狭山ラトルズ 田嶋選手、右:横浜猛蹴 大坪選手)
そんなわけで2本目は0-3で横浜猛蹴が勝利。
(写真:狭山ラトルズ 斉藤選手)
そして3本目キックオフ。
3本目では米山選手と...
(写真:横浜猛蹴 米山選手)
土肥選手がかっとんでいました。
(写真:横浜猛蹴 長谷川選手)
11分過ぎ、横浜猛蹴の土肥選手のフリーキックは惜しくも外れてしまう。
18分過ぎ、絶好のチャンスボールでしたが、土肥選手があわせたシュートは枠上に。
そして21分過ぎ、3度目の正直というわけではないですが土肥選手のシュートがみごと決まり3本目先制ゴールに。
しかしその後、狭山ラトルズが29分あたりに選手交代をしてからは狭山ラトルズに流れが。34分には狭山ラトルズの牧田選手がゴールを決めて同点に。
その直後の35分に横浜猛蹴が攻め込み米山選手がゴール前に...と思いきや、GKと交錯しイエローに。
(写真:横浜猛蹴 藤原選手)
そして直後の37分に狭山ラトルズに攻め入れられたところを狭山ラトルズの岡崎選手に決められ、横浜猛蹴は逆転されてしまう。
(写真 左:狭山ラトルズ 佐渡屋選手、右:横浜猛蹴 斎藤選手)
3本目、横浜猛蹴は途中までは土肥選手の活躍でよかったけれど、後半になってから隙を突かれてしまったか...?!
(写真:横浜猛蹴 飯田選手)
(写真:横浜猛蹴 大橋選手)
そして3本目は2-1で狭山ラトルズの勝利で終わりました。トータルの点数だと4-6で横浜猛蹴が辛くも勝利したのですが、試合で見ればどちらのチームとも1勝1敗1引き分けでした。
なにはともあれ、両チームともこれから始まるリーグ戦に向けて仕事との両立など大変なことはたくさんあるとは思いますが、がんばって欲しいです!
試合が終わった後は、横浜猛蹴のマネージャーさんに挨拶をして撤収したのでした。
(帰りはめしたろうさんに新狭山駅まで送ってもらいました...この場を借りてお礼を申し上げます)
(また今回のブログ記事作成に関しては、狭山ラトルズおよび横浜猛蹴の関係者よりご指摘をいただき修正することができました。この場を借りてお礼を申し上げます)
そういえば練習試合2本目までは隣のグラウンドで少年クラブ同士の試合をしていたのですが、試合が終わったらやはり父兄さんたちの車でそそくさと帰っていました。さすがにこの寒い時期、試合終わってそのまま隣のグラウンドの練習試合を観戦ってはならないかぁ...。
※(3/6追記)狭山ラトルズさんのブログにてこの日の試合の動画がアップされています。
※追記:狭山ラトルズ関係者より何点か指摘がありましたので加筆しました。(2/8実施)
本日(2/6)は狭山ラトルズと横浜猛蹴の練習試合を見るため、狭山市の狭山柏原多目的グラウンドへ足を運んでみました。...そんなわけでちょっとばかり両チーム紹介。狭山ラトルズは埼玉県社会人リーグ1部所属のチームです。ラトル(Rattle)とは「がらがら」「騒がしい」と言う意味でチーム設立時、チームのメンバーに騒がしい人が多かったから名付けられたそうです(公式サイトより)。なのでチームのエンブレムも緑色のガラガラヘビ(Rattlesnake)だったりするわけで、たぶんユニフォームの色もそれに沿ったものなのかな?と思ったら、緑は狭山茶から、赤は狭山市の花のツツジから...って公式サイトに書いてました。
横浜猛蹴(たける)は昨年は神奈川県社会人リーグ1部でしたが、自動昇格し今年から関東社会人リーグ2部に所属となったチームです。この昇格をさかのぼると、昨年JFLだったガイナーレ鳥取がJFL1位になりJ2昇格を決めたことや、JFLのアルテ高崎が地決決勝3位の三洋電機洲本と入れ替え戦で勝利しJFL残留を決めたからなど複数の要因が重なったものなので...やはりサッカーチームというのはどこかでつながっているものだと実感。
さて入間川の河川敷にあるこの多目的グラウンド...入間川に架かる橋から見下ろすと何面もあり、地元の少年サッカークラブ同士の試合が行われていました。一瞬、横浜猛蹴と狭山ラトルズの選手たちはどこにいるんだろうかと迷いました。
ちょっと迷いつつなんとか今回練習試合を行うグラウンドに到着。すでに両チームとも試合前の練習をしているところでした。ちなみにここはクレイグラウンド。しかし土埃がすごい...。ここずっと乾燥注意報が出ている首都圏ですが、これは試合前に水まきしてもいいのでは?と思いました。(水まきの設備があればなぁ...)
やはりここのクレイグラウンドは地面が固めですべりやすいようで...。試合前の練習でGKがあんまり飛び込みたくないようなことを言ってました。
そういえば横浜猛蹴にはガイナーレ鳥取の練習着の選手が。ガイナーレから誰か移籍したきたんだっけ?と思いましたが、実際のところはもらい物を着用していただけとのことです。(指摘がありましたので修正しました)しかしグルージャ盛岡でも練習の時も以前在籍していたチームの練習着を着用して練習している選手もいるので、やはり地域リーグのチームはどこも同じなのかも。
ちなみに今回はジェフクラスタさんのめしたろうさんが来ていたので、一緒に観戦することに。(ギャラリーはスタッフや控え選手を含めれば30人弱ぐらいだったのかな?)
今回の練習試合は45分×3本で行われました。ドリブルするたびに選手たちの後ろには土埃が舞い上がり、まさしくマンガやアニメでのダッシュシーンをそのままといった感じです。(ダッシュすると後ろに土埃がドドドと出るような描写がありますが、まさしくそのまんま)
(写真 右:横浜猛蹴 米山選手)
ちなみに1本目、開始1分あたりで狭山ラトルズの細田選手がいきなり先制ゴール!しかし13分あたりに今度は横浜猛蹴の藤原選手がゴールを決めて同点に。
そんなわけで先制ゴールをあげたふたりのツーショット写真を。
(写真 左:横浜猛蹴 藤原選手、右:狭山ラトルズ 細田選手)
んー、それはそうと乾いたクレイのグラウンドで倒れ込んでしまうと全身土埃まみれになってしまいますね。サッカーグラウンドはどこも芝のグラウンドになって選手たちものびのびと芝の上でプレイできるのが理想なのですが、現時点ではこのような土のグラウンドでがんばっているチームもたくさんいることも覚えておかなくては。
試合中、接触や交錯プレイなどで舞い上がった土埃が選手の目や口に入ってしまい、一時離脱や試合中断になることもたびたびありました。1本目の18分過ぎにも競り合った狭山ラトルズの中村選手の目と口に砂が入ったらしく、しばらく離脱。
(写真:狭山ラトルズ 中村選手)
またボールが場外に飛んだときも選手が拾いに行ったりしていましたが(私も何回かボール拾いしました)、今回はそれらの時間をアディショナルタイムに考慮することもなく、きっちり1試合45分で終わらせていました。
その後、23分過ぎに、今度は狭山ラトルズの細田選手からのアシストを牧田選手がボールを合わせて決め2-1とリード!(当初よく見えなかったと書きましたが、その後ご指摘をいただき、牧田選手のゴールとのこと)
(写真:狭山ラトルズ 中村選手)
(写真 左:狭山ラトルズ 中嶋選手 右:狭山ラトルズ 内川選手)
(写真:横浜猛蹴 斎藤選手)
(写真 左:狭山ラトルズ 加藤選手、中央:狭山ラトルズ 細田選手、右:横浜猛蹴 藤原選手)
(写真:横浜猛蹴 斎藤選手)
(写真:横浜猛蹴 松岡選手 ※現在15番は大坪選手では無く松岡選手とのこと)
このまま狭山ラトルズが逃げ切るかと思いきや、39分頃、横浜猛蹴にフリーキックのチャンス。
そこで芸術的なフリーキックを見事決めた横浜猛蹴の斎藤選手。これで2-2の同点に。そして1本目は2-2の引き分けで終了。
(ちなみに1本目の途中から太陽が雲に隠れて寒くなったのでコートを羽織ってました...とてもジェフな格好でした・汗)
やはり見ていて思ったのは横浜猛蹴でキーとなる選手はこの米山選手かと思います。選手たちが「よね!」と呼んでいるのを聞くたびにジェフの米倉選手を思い出してしまう私がいたり...。
(写真:横浜猛蹴 松岡選手)
(写真:狭山ラトルズ 山田選手)
さて2本目ですが、試合開始直後に今度は横浜猛蹴の土肥選手が左サイドから攻め上がり先制ゴール!その後も横浜猛蹴の堀川選手のシュートが枠上だったりと横浜猛蹴が攻め入るシーンが多くなってきました。(イエローカードも...)
(写真:狭山ラトルズ 田嶋選手)
(写真 左:横浜猛蹴 大坪選手、中央:横浜猛蹴 大坪選手、右:狭山ラトルズ 細田選手)(追記:大坪選手は監督ではないそうです...訂正します。あと17番と2番の大坪選手は実際に兄弟とのこと。(2番が長男、17番が三男)三人兄弟でかつては次男も横浜猛蹴のメンバーだったそうでその時は15番を付けていたとか)
2本目開始後いきなり先制ゴールをあげた土肥選手です。30分あたりにも惜しいシュートが。(写真:横浜猛蹴 土肥選手 ※現在7番は長谷川選手ではなく土肥選手とのこと)
しかし34分あたりに狭山ラトルズが攻め入るシーンがありましたが、狭山ラトルズは惜しくもゴールはできず。(写真:狭山ラトルズ 東門選手)
...個人的には写真の東門選手の攻め込みの動きがよかったかなと。相手DFとの競り合いで苦戦していましたが。
(写真 左:狭山ラトルズ 小澤選手、中央:横浜猛蹴 大坪選手)そして40分過ぎに、横浜猛蹴の飯田選手(通称:ドラゴン)のループシュートがみごとに決まり2点目!
(当初記事では坂本選手と書いていましたが飯田選手だったそうで訂正します)
だったのですが、ゴールシーンが私のいたところから奥のゴールでだったので遠くが見えない...。さらに見ての通りの土埃で見通しが悪かったので。その直後にも横浜猛蹴の斎藤選手がゴールを決めて3点目。
(この時、向こう側のゴールだったため遠くで見られなかったのですが、その後教えていただきました)
(写真 左:狭山ラトルズ 田嶋選手、右:横浜猛蹴 大坪選手)
そんなわけで2本目は0-3で横浜猛蹴が勝利。(写真:狭山ラトルズ 斉藤選手)
そして3本目キックオフ。3本目では米山選手と...
(写真:横浜猛蹴 米山選手)
土肥選手(写真:横浜猛蹴 長谷川選手)
11分過ぎ、横浜猛蹴の土肥選手のフリーキックは惜しくも外れてしまう。
18分過ぎ、絶好のチャンスボールでしたが、土肥選手があわせたシュートは枠上に。
そして21分過ぎ、3度目の正直というわけではないですが土肥選手のシュートがみごと決まり3本目先制ゴールに。
しかしその後、狭山ラトルズが29分あたりに選手交代をしてからは狭山ラトルズに流れが。34分には狭山ラトルズの牧田選手がゴールを決めて同点に。その直後の35分に横浜猛蹴が攻め込み米山選手がゴール前に...と思いきや、GKと交錯しイエローに。
(写真:横浜猛蹴 藤原選手)
そして直後の37分に狭山ラトルズに攻め入れられたところを狭山ラトルズの岡崎選手に決められ、横浜猛蹴は逆転されてしまう。(写真 左:狭山ラトルズ 佐渡屋選手、右:横浜猛蹴 斎藤選手)
3本目、横浜猛蹴は途中までは土肥選手の活躍でよかったけれど、後半になってから隙を突かれてしまったか...?!(写真:横浜猛蹴 飯田選手)
(写真:横浜猛蹴 大橋選手)
そして3本目は2-1で狭山ラトルズの勝利で終わりました。トータルの点数だと4-6で横浜猛蹴が辛くも勝利したのですが、試合で見ればどちらのチームとも1勝1敗1引き分けでした。なにはともあれ、両チームともこれから始まるリーグ戦に向けて仕事との両立など大変なことはたくさんあるとは思いますが、がんばって欲しいです!
試合が終わった後は、横浜猛蹴のマネージャーさんに挨拶をして撤収したのでした。
(帰りはめしたろうさんに新狭山駅まで送ってもらいました...この場を借りてお礼を申し上げます)
(また今回のブログ記事作成に関しては、狭山ラトルズおよび横浜猛蹴の関係者よりご指摘をいただき修正することができました。この場を借りてお礼を申し上げます)
そういえば練習試合2本目までは隣のグラウンドで少年クラブ同士の試合をしていたのですが、試合が終わったらやはり父兄さんたちの車でそそくさと帰っていました。さすがにこの寒い時期、試合終わってそのまま隣のグラウンドの練習試合を観戦ってはならないかぁ...。
※(3/6追記)狭山ラトルズさんのブログにてこの日の試合の動画がアップされています。

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