
↑一応ギャグらしい↑
今後も加筆・修正します〜
●声はどうですか?(第9話〜第12話)
言えるのはマリー・チャンプの声が普通だったこと。英語の方が清楚な感じでマリーらしいかもしれない。
●DVD第3巻
第3巻のパッケージはコマンドウルフACが遠くを見ているような構図です。向こうにはザバットとナオミのガンスナイパーが。
今回もメタリック加工されたライトニングサイクスのステッカーが入っています。(今回のDVDメニュー画面には
ハリー・チャンプが登場しています。DVDのボーナスでついているアメリカのゾイドのCMは今までと一緒です)
●声はどうですか?(第5話〜第8話)
アメリカ版ジャック・シスコ・・・声が渋すぎる・・・。渋すぎて別人な感じがします。ラオン博士は妙にハマっていたけど。
それにしてもビットが「ゴー!イエーガー!」「ゴー!シュナイダー!」のかけ声がなんかせっぱ詰まったような感じに
聞こえます。それにしても第8話「猛虎襲来!」でチームタイガースでリーダーのカークランドが「オレたちはパンダかぁー?!」
「オレたちはモンキーかぁー?!」とか言ってました。
●効果音ばりばり
次回予告は日本版と違って効果音が入りまくりです。最後のナレーション、「Next time on Zoids, 次回タイトル名 Ready Fight!!!」・・・
ビットの声だと妙にかっこよく聞こえます。
●DVD第2巻
第2巻のパッケージはライガーゼロイエーガーとライトニングサイクスの壮絶バトルがデザインされています。前回は付録として
上山ゾイドのミニマンガが入っていましたが、今回はメタリック加工されたライガーゼロのステッカーが入っています。今後もこのシリーズで
付録が付いてくるそうです。(今回のDVDメニュー画面にはジャック・シスコが登場しています。日本版だと全部ビットだけど
アメリカ版は違うみたいですね。映像特典は第1巻と同じくアメリカでのゾイドのCMが収録されています。またゾイドスコアブックって
いうのがおまけであって、今までのゾイドバトルの勝敗表?が付いています。欲を言えばもうちょっとDVDのボーナス部分?は
華やかにして欲しいなぁ。)
←手前に持っているのが付録で付いてきたメタリック加工されたライガーゼロのステッカー。
●テレビで見ると・・・
リージョンコード「1」対応のDVDプレーヤーにセットしてテレビ画面で見てみました・・・。パソコンで見たときと
違って画像がきれいです。日本版と大差ないのですが、ただちょっとばかりアラがあって若干画質は劣るかな?ってところです。まぁ日本版は
アニメがデジタル彩色ゆえ妙にきれいすぎるって感じに見えますが、アメリカ版は若干画質が劣る分フィルターをかけたって感じで逆に
自然に見られる・・・っていうのが私の個人的な感想です。またメニュー画面も
きれいに表示されており、画面右側にいるビットもくっきりとかっこよく表示されています(まさしくデジタル彩色って感じで
きらびやかなビットです・・・やはりDVDってDVDプレーヤーでかけて、テレビで見るモノなのかぁ・・・)。
●次回予告
日本版をそのまま流用しているので、「次回予告」の文字と次回の日本語タイトルがそのまま表示されています。
ちゃんとビットの声の時はビット役の声で、リオンの声の時はリノン役の声でちゃんと次回予告のナレーションをやってます。
しかし日本版と違うのは、効果音が入っていることです。ちゃんとライガーゼロやコマンドウルフのうなり声も聞こえるし、
「闇バトル!」の予告を例に取れば、でっかい黒い玉が転がる轟音や、空から降ってくる槍の突き刺さる音も次回予告では
入っています。また「高速対決!」の予告では日本版よりBGMの「NO FUTURE」の音楽が異様に音が高い状態で
収録されています。
●効果音?
ライガーゼロの必殺技「ストライクレーザークロー」の時、ちょっとばかり効果音が追加されています・・・空耳じゃないよなぁ?!
●声はどうですか?(第1話〜第4話)
とりあえず個人的な意見で書きますが・・・アメリカ版のジェミーはなんか声がかなりかけ離れています・・・まったく
ジェミーにかすっていないような気がします。いわば別人?!
リノンとかトロス博士はピッタリというか、リオンが下品な笑いとかするときは逆にハマっているような気がします。
ナオミはなんかエレガントというか洗練された甘い声でちょっとイメージが違ってます。ハリーは
ちょっと若々しい声だし。
ちなみに主人公ビットの声を聞くとかなり違和感を感じます。妙にはつらつしているというか、熱血しているというか、
でも何度も聞くと逆にそんな声でもいいかなぁ〜なんて思ったりして(それはビットだから!)。でも日本版に慣れているとねぇ・・・。
バラッドもなんか淡々としたしゃべりでちょっと違うなぁ。
ジャッジマン様は逆にロボットって感じで音声処理がされていて、妙にピッタリ合ってました。(ダークジャッジマンは
特にピッタリ!!!)まぁ向こうの人にもオリジナルの声とか聞かせたいなぁ。
関係ないですが、心の中でつぶやく声とかそういうのが妙にエコーがかかりすぎています・・・。そういえばチームタイガース、
関西弁じゃなかったなぁ(当たり前)。
●はしょってます
アメリカ版スラゼロは所々内容がカットされています。特に第4話「闇バトル!」では5つのシーンがカットされています。
「ビットが服を脱いで最後にバラッドにパンツを放り投げるシーン」「ビットがリノンにしばかれて足を上げた状態で倒れているときに
ジェミーが『ビットさ〜ん』とビットの元に駆け寄るシーン」「『リノンさんの裸なんて〜』と言っていたジェミーの顔面に
石けんがヒットして倒れるシーン」「リノン操作のプテラスに撃沈後、空から舞い降りるバスタオルのシーンの後に、ボロボロの
裸のビットが倒れているシーン」「ストラに捕らわれ大騒ぎになった後にリノンが口にテープをされ、ロープで縛られている
シーン」
やはり過激なシーンはアメリカではカットされるようです。やはり石けん投げて怪我を負わしたり、リノンが捕らわれているシーンとか
真似されたら訴訟されるからでしょうかね?
それ以外でも各話ともに細かいところでカットされているのですが、ちゃんとBGMはそれに合わせて編集
しているので、BGMが突如ぶち切れるってことはありません。(それはすごいなぁ・・と思ったなぁ)
●エンディング
アメリカ版スラゼロではオープニング、タイトル画面、アイキャッチはもののみごとカットされています。エンディングは
日本版とはまったく違い、30秒の時間内にバーサークフューラーでるわ、ライガーゼロシュナイダーでるわ、レイノスでるわ、
エレファンダーでるわ・・・色々と全26話内から選りすぐった(?)画像を繋いで編集しているのが流されます。
でもラオン博士とかストラまで出ているんだからすごいです。逆にこのエンディング・・・かっこいいかも。
●アメリカ版アニメスラゼロの版権
「EAST JAPAN MARKETING AND COMMUNICATIONS INC.」って会社が持っています。ちなみにこの会社は日本でもアニメ版ゾイドの権利を
所有している「ジェイアール東日本企画」のことです。またアメリカでのゾイド関連商品販売の権利は向こうの玩具メーカー「HASBRO」が
所有しているようですね。なのでエンディングの最後のこの2社による版権所有のメッセージが一瞬表示されます。
●ビデオを見て・・・
アメリカ版スラゼロのビデオ・・・初めて手に取ったときの感想は・・・。「でかい・・・。」(とりあえず普通の
ビデオパッケージとモルガを置いて比較しています。一部画像処理してますが)でもパッケージは
ビットがドーンと載っているし(一番でかく載っているのはライガーゼロですが)、デザイン的にはかっこいいと思います。
(ゾイドのロゴがホログラムで光っているし!ちなみにDVDのパッケージではロゴはただの印刷となっています)
パッケージの中には上山ゾイドの英語に翻訳されたミニマンガが同封されています。20ページほどの小冊子・・・
内容は第1巻の中からの抜粋となってますが、英語のセリフってことで右開きになっているため絵がすべて反転しています。
(よく見るとバンのほっぺの赤い帯も左側に付いている)
収録されている内容は日本版と多少違っています。画質的には日本版よりちょっと劣ります。
色も若干薄めだし・・(注:パソコンで見た場合。テレビで見るとパソコンで見たときよりきれいに表示されます)。また副音声で日本語音声が入っているわけでもありません(内容がそのまま収録されていれば日本語副音声も
収録されていたと思いますが、細かい部分ではしょられているので無理だったんだろうなぁ)。
●DVDを見て・・・
ちなみに左の画面がアメリカ版スラゼロのDVDメニュー画面です。そのままだとアレなので画像処理していますが、
右側にビットがドーンといます。左上にはライガーゼロやシールドライガーなどのゾイドが次々に現れます。
画面的には全体的に荒いです(注:パソコンで見た場合。テレビで見るときれいに表示されます)。BGMは「NO FUTURE」のインストルメンタル(次回予告に
かかっている音楽)が流れています。
収録されている内容はビデオと一緒ですが、DVD特典としては登場ゾイドのプロフィール(重さとか)が見られます。
しかし日本版みたいに作画監督の設定資料集は収録されていません。またビデオ同様副音声で日本語音声は入っていませんし、
日本語・英語の字幕も収録されていません。画質は日本版にくらべて色が若干薄め・・・。
手に持っているDVDのパッケージの上部には「ZOIDS : THE BATTLE BEGINS!」が印刷された封印シールが貼っていますが、アメリカで売られている
DVDにはたいがい上部にタイトルを記したシールが貼られています。(陳列棚に詰めた場合、上部を見るだけでタイトルが
わかるようにするためだと思いますが)でも綺麗にはがせるのでご安心を。
ちなみにこのDVDのリージョン(地域)コードは「1」のため、そのまま日本のDVDプレーヤーやプレステ2にセットしても
見られません(日本のDVDリージョンコードは「2」のため)。日本で見るためには・・・リージョンコードフリーのDVD
プレーヤーを入手するか、PCのDVDプレーヤーのリージョンコードを変更したりするなどの方法があるそうです。(かつては初期出荷の
プレステ2でもできたらしいが・・・)