第49・50話の熱気バサラ


第49話★銀河に響く歌声

(香港的題名)
(台湾的題名)歌聲傳遍銀河系(銀河系辺りに伝わる歌声ってことだな)

 バサラは夢を見ていた?!少年のバサラが山に向かって歌っていた・・・。花束の少女の持つラジオからは「MY SOUL FOR YOU」が 流れていた。最後はマックス艦長も出動するし、ミレーヌは負傷したりと死闘が続いていた。しかしバサラは いまだ横たわっていた。ミレーヌは無理矢理カプセルを開け、横たわっているバサラを揺さぶり続ける(よく考えれば上半身 裸みたいな状態のバサラに・・・だよなぁ。ドキッ←おいおい)。その横で急にガムリンが「PLANET DANCE」を歌い出したんだから びっくりしてしまったなぁ。すぐさま合唱隊と化してしまった現場。んー、それにしてもバサラの胸板、隆々としてますね。でも やはりパンツははいていないみたいですね。←おいおい。
 と思ったらバサラの目がパッと開き、起きあがって酸素マスクを無意識に外してしまうとは・・・・さすがバサラです!!歌の 奇跡というやつか?!(それにしてもこれで起きちゃうとはなぁ。まぁ実質上最終話だから寝ているわけにもいかないし) 何はともあれバサラ復活でよろこぶミレーヌたち。「どうしたみんな?情けない顔しやがって?」ほんと何も覚えてないバサラ ですなぁ。でもいきなりミレーヌが飛びかかるんだもんなぁ。それで頭打ったらどうするんだ?!(笑)「よっ!ガムリン!」・・ ってバサラ、メガネはどこに?!と思ったら次のシーンで復活してましたね。
 いつの間にか病院前の広場(だよな?)には観客が一斉に「PLANET DANCE」を歌っていた。きっと制作当時、代々木アニメーション学院の学生とかが 歌っていたんだろうな。うらやましいなー。そんな観客を前に「待たせたな!みんな燃えようぜ!」と気勢の声を上げるバサラ。 でもいきなりハンググライダーに乗るとはなぁ。やはり派手ですな。それにしても花束の少女、実質最終話になってようやく花束が 渡せてよかったですな。そしてバサラが出陣!
 あれ?いまだジャミングバーズっていたんですね・・・。と思ったら「PLANET DANCE」を歌いながらバサラが颯爽と登場。(ミレーヌとか ご一行は「LIGHT THE LIGHT」とか歌っていたが、どんどんスピリチアが吸われていくなぁ)しかしバサラも例外じゃなくどんどん スピリチアが吸われていき、力尽きていく・・・なんかゲペルニッチやらの触手?みたいなのがバルキリーにつき刺さっているし。 そうこうしているうちに気が遠くなっていくバサラがガキの頃を思い出す・・・「あの山、なんて言ったっけなぁ?ガキの頃、あの山を動かそうと思って毎日 歌ったなぁ・・・」そして少年時代のバサラが「今日こそ動かしてやる!」って少年時代の声でしゃべっているのに歌っている「TRY AGAIN」はなんで今と同じ声なんだ ・・・あっ、バルキリーに乗っているバサラが歌っていたんですね。
 そしてバサラが一気にはじけ出す!「うぉーーーーーー!今日こそ動かしてやるぜ!山よ!銀河よ!オレの歌を聴けーーーっ!!」うわー!! 名文句だ!!(ちなみに表紙の菊名駅のバサラはこのシーンのバサラを元に描いたものです)そして「TRY AGAIN」を歌い出す!!しかし果敢にゲペルニッチに 攻めようと思ったらバルキリーに触覚が刺さりバルキリーは大破。宇宙空間に放り出されたバサラだがその瞬間シビルがバサラを助け出した。 さすがおいしいところで登場のシビルです。
 バサラと共に「TRY AGAIN」を歌い出すシビル。まぁ喜んでいる2人だなぁ。ついにゲペルニッチまで歌い出すんだもんなぁ。なんか壮大な ミュージカルだな。まぁ最後はゲペルニッチもガビルもぞくぞく?してこの戦いに終止符が打たれた・・・(って歌に目覚めるまでずいぶん 時間かかったよなぁ)。
 「なかなかだったぜ!おまえの歌!」ってゲペルニッチにためでしゃべるあたりバサラってすごいなぁ。まぁそこまで友好になったってことかな。 ・・・てなわけで「歌こそ真のスピリチアパラダイス!」ってことで銀河に用無しってことでゲペルニッチ、ガビル、シビルは去っていった。 シビルが去るとき、シビルを見つめるバサラの真摯な眼差し・・・かっこよすぎるぜ。
 そんな空を見てバサラが放った実質上最終話の言葉は「銀河が歌っているぜ・・・」さすがです。それにしてもこのシーンではエンディング曲は 「突撃ラブハート」のアコースティックバージョンなんだけど、ほんとマジで心に染みるぜ!!っていうか泣けるぜ!!カラオケでしんみりと「突撃ラブハート」 歌いたいぜ!!(最後、ガムリンがドッカーたちをなんか簡易プールみたいなのに入れていたけれど、あれって何?もしかしてお風呂??)

 ・・・バサラたちに幸あれ!! to be Fire!

第50話(OVA)★オンステージ

(香港的題名)
(台湾的題名)舞台上(そのまんま!!)

 「マクロス7アンコール」ってことで実際オープニングの最初にファンの「アンコール」のコールが入っているんだよなぁ。本当だったら 私もそれに一緒に混じってやりたかったなぁ・・・。マクロス7にハマるのが遅かったからなぁ。
 うわー、いきなりライブ会場で「突撃ラブハート」大熱唱。私まで一緒に歌ってしまうぞ!!うわー、なんかバサラがちゃんと歌っている シーンがここまで見られるのは珍しいかも。このシーンは貴重です!!
 てなわけで「コーヒーブレイク」のコーナーでファイアーボンバー特集ですか。過去のバサラの謎が見られてうれしいぞ!!でもなんで 再現フイルムなはずなのにここまでリアルなんだ?!(笑)出ている人は役者じゃないのか??あくまで再現フイルムなのに(笑)
 それにしてもレイと少年バサラの初めての出会い。いきなりレイを見つけると「1曲歌うから何か食べるモノくれ」ですか。それが バサラの記念すべき初セリフってことか・・・。それにしてもいきなり「PLANET DANCE」を歌うとはなぁ。すでにこの時点でバサラが作詞、 作曲していたとは。宇多田ヒカルもびっくりです!!(少年バサラが歌ってもどっかから伴奏が流れたけど、どこから伴奏が流れるんだろうか〜 永遠の謎ですね)
 レイと少年バサラは二人で演奏の旅に出かけたけど、なんで出先でパイ投げられるんだ?電波少年でのブルームオブユースだってそんなこと されなかったのに。まぁ理解されなかったからだそうが・・・ずいぶんそこの住民は冷遇ですな。それにしても演奏の旅の途中でビヒーダに 会うとはなぁ。「いいリズムだ」ってどこを見てだろう?もしかしてナイフ投げを見てかなぁ??
 そしてレイが交通事故に合って入院となるが、音楽活動はできないし、治療費はなくなるし・・・それでバサラが施設に預けられるって 話になったけど、「別れるなんてイヤだ!僕はレイと一緒にいるよ!歌う!歌が好きなんだ!」うわー、けなげな少年バサラ!!涙を流す バサラなんて珍しいよなぁ。んー、ほんとお涙ちょうだいのパターン!!
 それにしてもバサラが必死に歌っていたけど、パン屋のショーウインドウを眺めるバサラはなんか悲しそうだな。と思ったらパン屋の おやじが暖かく迎えてくれた。パンが喰えてよかったですね。ってことはご飯とか麺類は食べなかったってことかな?それにしても当時の ギターを番組で取り寄せるとはなぁ。さすが「コーヒーブレイク」(よう知らんけど)!!
 (この時点でバサラはどっかのビルの屋上でギターを奏でていたなぁ)
 バサラが少年時代を過ごしたと言われる山裾の町から中継もあるとは凝っているなぁ。そびえ立つ山の名前はマウントドリームなんですね。その山に向かって 毎日歌っていたんですね。それにしても「山よ動け!」っていうフレーズはバサラが先なのか、社会党(現・社民党)のおたかさんが先なのか・・・。 (でも結局バサラがその町で生まれたかどうかはわからなかったみたいですね。流離人か?!)
 数年後?、レイがどっかの建築現場(それか砂利置場?)でショベルカーとかに乗っていたら、バサラが 盛り上がった土の山の上で「突撃ラブハート」アコースティックバージョンを歌っていたとはなぁ。よくあんなに動いて山から落ちませんね・・・。 それにしてもそんな現場で歌うバサラって・・・もしかしてレイを密かに探していたのかもしれないなぁ(笑)。
 (バサラはかつて少年時代の自分がマウントドリームに向かって歌っていたことを思いながら現在を生きている・・・いや歌っているのかも しれないなぁ)
 番組の最後で「あれがファイアーボンバーです。過去も未来もわからない。でも今あそこにいる。それが彼らのすべてです」とまとめるあたり、 秋子さん、さすがです。てなわけでビルの屋上でゲリラライブがスタートしようとしていた。後から来たちょっと怒り入ったミレーヌに 「つべこべ言ってねーで、はやく用意しろ!みんな集まっているんだぜ!」とせかす?バサラ。そして「ファイアー!!」ってことで 「PLANET DANCE」が始まったのであった。すっかりスターになったファイアーボンバーだなぁ。

 ・・・そんなファイアーボンバーに幸あれ!!

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