第33・34話の熱気バサラ


第33話★裏切りと少女の涙

(香港的題名)
(台湾的題名)背叛與少女之涙

 夜・・・バサラは神妙な顔つきで出ていくのでレイが問いただすと「んー、だから、なんつーのか・・・ なんでオレが歌を歌うのか、考えてもみなかったけど、その答えが見つかりそうなんだ。んー、たぶん そうなんだろうな。それを見てみたいんだ」・・・といよいよ核心的な発言をするバサラ。そしてまた今夜も 植物プラントへ。そしてミレーヌがついにそんなバサラの後をついていく・・・。っていうかバサラも よく気づかないなぁ。あんな変装していたらよけい目立ってわかるような気がするが。
 そして今回もバサラはシビルを前に「SUBMARINE STREET」を熱唱している。それをまのあたりにしたミレーヌは 驚きのあまりその場を去る。
 で話は進む。バサラの方はなぜかバルキリーに乗り込み「シビル、絶対お前を目覚めさせてやるぜ」と 飛びだってしまう。向かうは植物プラント。ところがシビルはその場にはいなかった・・・。唖然とする バサラ。スピリチアをたっぷり持って戻ってきたギギルもびっくり。思わずバサラがやったもんだと つっかかる。「何言ってやがんだ?やったのはお前だろ!」と2人で罵り合いをしていたら突如ミレーヌが 登場だもんなぁ。なんか出来過ぎな展開だな。このこと(シビルが森にいること)をパパに言ったので・・・ 「なんてことしてくれたんだ!!!!」怒りまくるバサラ!と思いきやギギルも逆ギレ。ミレーヌに突然銃を突きつけてしまう。 びっくりしたバサラ。「なにしやがる?ミレーヌに手を出すんじゃねー」・・・ってバサラも大変ですね。
 そしてミレーヌがギギルに人質に取られている状態のまま、いきなりギギルが直談判(笑)。統合軍の基地に ズカズカと入り込むんだもんなぁ。でもいきなり「シビルを返せ!!」ばっかりだもんな。
 結局はシビルの捕獲されている場所にギギルは進んだのですが、まだギギルは人質のミレーヌを手放さない。ってバサラは こんな非常事態に「POWER TO THE DREAM」を歌うんだもんなぁ。ところがそんな歌エネルギーがギギルとシビルに大きなエネルギーを与え たようで、ついにシビルは覚醒。でもなまよろこびしているギギルはいとも簡単にガムリンの体当たりにあってしまって ミレーヌは解放・・・さすがだ。
 そして覚醒したシビルは基地の外壁を破り、外へと出ていってしまう。それを追ってギギルがバルキリーに乗り込み 追いかけていく。さらにバサラも追いかけたのだが、床が衝撃で抜けてしまいバサラは間一髪片手でぶらさがった状態に なってしまったのだ。這い上がってみたらバートン大佐が捕虜を逃がした責任はどうたらこうたらと言っていたが、 ものの見事ガムリンがバートン大佐を殴り倒してくれたのであった。万歳!!!本来は軍法会議モンのことみたいですが、ミリア市長が この場をなんとか収めたのだった。まぁ市長もすごい権限あるのね・・。まぁ市長も胸がすっとしたようですが、見ていた私も バートン大佐が倒れたことを非常に喜んでおります(笑)。
 後日、ミレーヌがバサラに謝ろうとしたのだが、バサラの姿はなかった。バサラは自分自身を追求する旅へとでかけたので あった。

第34話★ギギルが歌った日

(香港的題名)
(台湾的題名)基基爾唱歌的日子(ギギルは基基爾と明記するのね)

 ライブ会場。ファイヤーボンバーのメンバーにバサラの姿はなかった。一応「MY SOUL FOR YOU」は かかっているが。
 バサラのファイアーバルキリーは荒野を歩いていた。「結局オレの力では起こせなかった」自分の力で シビルを覚醒できなかったことに苛むバサラであった。でも結局前の話ではバサラの力で覚醒したような 気がするんですけど・・・。
 そして夜。バサラは荒野の真ん中で焚き火をしていた。ちらっとギターを見るバサラ。しかし空では シビルとギギルの追いかけっこですが。・・・なんかミレーヌの歌声が聞こえたのか、バサラはギターを手に取り バルキリーに乗り込んだ。(その後のシビルとかグラビルとかギギルとかの内輪もめは大変ですな。 まぁガムリンは釈放されてよかったです。でもダイヤモンドフォースを脱退ですか・・・でも結局は バサラを追いかけたミレーヌを守るためガムリンも追いかけるってことですが)
 またどっかの荒野。バサラはギターで「MY SOUL FOR YOU」を奏で始める。・・・・でそのギターと 共にやられっぱなしのギギルが「MY SOUL FOR YOU」を歌い始める。うわーーーー、西村さんの歌声で この曲が聞けるとは感動だな。
 と思ったらいきなりバサラの前にグラビルが現れたんだもんな。ってこれもすごい話の展開だな。BSあらが 「俺の歌を・・」と思ったらギターの弦が切れているので歌えない(というかなんでこのシーンのバサラは 歌えないのかイマイチわからん。たぶんこういう理由だとは思うが。それにしてもずぶ濡れのバサラも かっこいいっす。水も滴るなんとかです)。それにしてもなんかやられまくりのバサラ。普通だったら怪我しそうですが。 と思ったらミレーヌ機が登場。そりゃバサラも「何しに来たんだ?お前」って驚くわな。っていうか 2人で言い合いしていたらそりゃ敵が襲ってくるよ・・・。
 結局歌わなくてボーッとしているバサラを横目にミレーヌが一生懸命歌っているところにガムリン機が 加勢してくるが、歌わないバサラにガムリンも「バサラ!歌わないお前は本当のお前じゃない」と叱咤。えっ?と いう表情のバサラ。結局はガムリンの機転でなんとかなったが・・・・。
 そして朝・・・。ミレーヌ機とガムリン機を背中にバサラ機はまたどっかへと旅立ってしまう。何も歌わずに・・・。 おっとギギルはまだ生き残っていたか・・・。

 

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