第29・30話の熱気バサラ


第29話★パパ、ママ愛再び

(香港的題名)
(台湾的題名)○○媽媽在度相愛(○=上部「父」に下部「巴」を合わせた漢字)

 バサラが夜一人で外に出ていった。あやしいと感じたミレーヌはついていく。しかし見失ってしまう。 (ってグババと共にあやしい変装していたのが笑えるが)
 話は飛んで、ミレーヌがパパとママに招待状を出したコンサートにいまだバサラは来ない。バサラは 森の中でシビルに対して「SUBMARINE STREET」を歌っていた。というかひたすら歌っていた。と思ったら また敵襲。「シビル、今日の所はこれまでだ」とそそくさと立ち去る。残念がるギギル(笑)。
 てなわけでバサラのバルキリーが登場。ミレーヌがどこ行っていたのか怒ると「どこだっていいだろ。 行くぜ!ボンバー!」といつものバサラぶり。「HOLY LONELY LIGHT」を熱唱。サウンドビームが効かない (サウンドプロテクターを装備していた)敵に戸惑うバサラ。「そんなに俺の歌を聴きたくねぇーというのか!」 といささか怒り気味のバサラ。というか しゃべり方がなんか笑える。その後はミレーヌが別の曲を歌うというなんか由紀さおり姉妹もびっくりな 作戦で敵を撃破。・・・はたしてバサラは夕陽(もしくは朝日)に何を見たのか・・・。(うわー、 今回短いなぁ。バサラの記述が・・・)

第30話★三角関係の公式

(香港的題名)
(台湾的題名)三角關係的公式(そのまんま)

 バサラはトコトコ街を歩いていた。そんなバサラを尾行するミレーヌのボディーガード(マイケル)たち。それにしても バサラは後ろで壁が崩れても気づかないのか?!・・・てなわけで尾行も失敗のようですが。
 今日も森でバサラはシビルの前で「SUBMARINE STREET」を熱唱。なんかここまでくると意地ですね。 バサラからたっぷり歌エネルギーが出ているなぁ。それにしてもいつも木陰でギギル、ごくろうさまです。
 「くそっ、いいところだってのによー。また来るぜ!」・・・っていつもこのタイミングで敵襲ですね。 ギギル、どうにかできないのか?!(笑)。
 今回もミレーヌがどこ行っていたかと怒ると「ガキには関係ねーところだよ」と返すバサラ。ふふふ・・・ ガキ禁制の場所かぁ・・・。そして「いっちょ派手に行くぜー!」ってことで「突撃ラブハート」を熱唱。 なんか敵もさる者、なんかいろんな技を使うものだからサウンドビームが効かない。でも「関係ねぇー。そんなこと!」と 無謀にも歌い続けるバサラ。しかし向こうの敵機にマクロス5のゼントラーディが乗り込んでいることが 判明(マインドコントロールされているようで)。真実に愕然とするマクロス7側。敵機の撃ち落としに ガムリンとドッカーがまた衝突しているし。しかしバサラは歌い続けている・・・。続けて「PLANET DANCE」を 歌うバサラ。てなわけで敵機のパイロットは次々と覚醒していく。執拗にバサラ機に攻撃が加えられるが、ガムリンが 今まで越えられなかった技術の壁を超え、敵を追い払った。
 そして地上に降りたバサラ。バサラがガムリンに「操縦の腕上げたな」と言ったら、ガムリンが「今度お前の歌を じっくり聞かせてもらうよ」と返したら「何言っているんだ?聞きたいのはミレーヌの歌だろ?ったくよ」・・・って 実際にへらへら笑うガムリンの横で「突撃ラブハート」をアカペラで聞かせているバサラ・・・・この構図すっごい笑えたぜ!! もうバサラもガムリンも最高っす!!

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