第25・26話の熱気バサラ


第25話★深夜のデュエット

(香港的題名)深夜二重奏(そのまんま)
(台湾的題名)深夜的雙重唱

 思ったが、街中をあんな格好で歩いたら一発でわかるような気がするなぁ。ギギルご一行様。
 バサラはレイ、ミレーヌと共にサウンドフォースの練習?を行っていた。というかハチャメチャ。そこに「よう、 もう今日はこれぐらいにしようぜ」とバサラの声。ちなみに私のPC、ウインドウズ終了時もこの台詞が スピーカーから出ます(ってどうでもいいですね)。バルキリーから降りたバサラは「んじゃ、俺は歌いたいときに 歌うってことで」・・・ってことでいなくなってしまった。
 ちなみにシビルは森の中で休憩中というか寝ているというか・・・しばらくしないと起きないんだよなぁ。 ギギルとバサラの熾烈な闘い?が後ほど繰り広げられるってやつですね。
 秋子さんの元にバサラがやってきた。ファンの女の子にもみくちゃされながらとは人気者ですな。「なんだ、 こんな時間に呼び出して?」ちょっとバサラはおかんむり。突然アリス・ホリデーとデュエットするってことで「あのミレーヌが 拾ったおばちゃんか?!」「俺とおばちゃんじゃ合わないんじゃないの?」・・ってバサラも失礼だなぁ(笑)。てなわけで アリス・ホリデーとのデュエットとなるが・・バサラがアカペラで「なーがーれゆくーきみのぉー♪き、きみ?」(声優の方が 歌っていたが、最後「きみ?」というところでなんで「なんじゃこりゃ」の表情になるんだろう??)また 実際歌おうとしたときバサラが「な」って声を出した瞬間に次の場面(ギギルが集めたスピリチアをシビルに 与えるシーン)になるんだろう??
 そして録音スタジオでの沈黙。なかなか2人が合わない。「休憩しても変わんないと思うな」って即座に 言うバサラもなぁ。・・・と思ったら市街地で戦闘が発生って事でバサラたちは急いで外に出た。またもや ファンの女の子にもみくちゃにされるバサラ。「わかったからどいてくれー」・・ほんとイヤそうなバサラです。 ちょうどタクシーがやってきたので乗り込んだのだった。ほんと花束の少女って・・・私だったら怒るなぁ(笑)。
 てなわけでバサラのバルキリー登場。「ミレーヌ、準備はいいか?いくぜぇー!」と今回はなんか「いくぜぇ!」の 声が勇ましいです。そして「PLANET DANCE」を披露。サウンドフォースはメジャーセブンのフォーメーションだそうですが、 私はよくわかりません。ダイヤモンドフォースも3機登場して、なんだかんだとギギルは撤退したのであった。 その後、「ごまかすんじゃねーよ」といつもの通り、バサラとミレーヌの言い合いがあったのでした。

第26話★惑星ラクスの死闘

(香港的題名)要敵人接受我的歌
(台湾的題名)拉克斯星的死鬥(拉克斯でラクスと読むのね。闘の字は鬥と表記するのか)

 んー、なんかこの回は切れ目のバサラだな(というか登場人物みんながそんな感じだなぁ)。着ている服もいままでは緑色の タンクトップにジーパンだったのに今回は うすい朱色のタンクトップにカーキ色のチノパンみたいだし。ニュースで惑星ラクスのことを知り、「当たり前だろ? 目の前にあるんだぜ。どんなところか見ておかないとな」・・・ってことでバサラとミレーヌのバルキリーは 惑星ラクスへ。
 惑星ラクスに着いていきなり「ヤホー」とはご機嫌なバサラです。しかし森を抜けて海が見えたとき、そこには思いがけない 風景が広がっていた。全滅したマクロス5船団の残骸があったのだ。「どういうことか・・」唖然とするバサラ。ミレーヌは あまりの無惨な風景にに言葉を失い力が抜けてしまう。一人艦内に入ったバサラのバルキリー。後を追ったエメラルドフォースのドッカーと話すのだが、 死者の数が少ないことにバサラは気づく。っていたって冷静だな。バサラって。
 その後エメラルドフォースのドッカーとダイヤモンドフォースのガムリンが言い合いしている間に、バサラとミレーヌの バルキリーは飛び去ってしまう。「くそ!景色だけは最高だぜ」ってバサラが囁くように言っているが、よく聞き取れません。 TVのボリュームをでっかくしてもなかなか聞こえません。「おい、ミレーヌ!見ろよ!すっげーぜ!鳥の群れ!」・・・んー、 バサラは着眼点が違いますね。
(今回のアイキャッチのバサラ。鼻の穴がちゃんと見えます。さすが)
 ついにゲペルニッチがバサラとかの前に(モニターでですが)登場。たしかに「なんだこいつ?」ですね。でもマクロス7のいろんな モニターをすべてジャックとは宇多田ヒカルも倉木麻衣もびっくりですね。てなわけでサウンドフォースが 出動。ってことで「突撃ラブハート」を披露。んー、歌っているバサラの表情。やはり作画の違いか、なんかちょっと新鮮に見える。
 敵の母船にスピーカーポッドを打ち込もうとするが失敗するバサラ。「くそっ!歌が届かねぇ!この船にゲペなんとか野郎がいるはずなのに」・・・ って「ゲペなんとか野郎」っていうのがいいですね。日常私たちもあやふやなときは「新宿なんとかビル」とか言いますもん。と思ったら でっかいスピーカーポッドが登場。しかし敵の激しい攻撃が続く。そこに抜け出してきた金龍隊長のバルキリーが殴り込んできた。そして 金龍隊長のバルキリーは金龍本人が「突撃ラブハート」を歌いながら戦艦に突っ込み、「お前にラブハート!」という言葉を残し戦艦の中に 入り、攻撃システムを破壊し(なのか?)殉職。(絶叫するガムリン)
 それを知ってか知らずかバサラは「ゲペなんとか野郎!俺の歌を聴け!ハートをビンビンにしてやるぜ!!」と絶好調!!そして 巨大なスピーカーポッドを母船のゲペルニッチのところにぶち込んだ。そして「HOLY LONELY LIGHT」を披露。ゲペルニッチはバサラの声を 聴いて覚醒?!その後「スピリチア・ドリーミング」ゲペルニッチがなんかやったってことでゲペルニッチご一行は逃避。
 しかし戦闘でガムリンがもっとも尊敬していた金龍隊長を亡くしたのであった。それはマクロス7船団にとっても痛手だった・・・。 ほんとこの回は内容が濃いです。作画もなんか妙に綺麗というか、スタッフが力入れている回だったんではと思います。


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