第17・18話の熱気バサラ


第17話★プリティデビル

(香港的題名)兒子的生日禮物(禮物っていうのがデビルなのか?)
(台湾的題名)美麗的惡魔

 いきなり「REMEMBER 16」で始まったか。ってサビの部分だけですが。・・・そしてスタジオ。 「やったぜ!俺たちの歌が通じたってことだろ」っていささか興奮気味のバサラ。「あのなぁ、お前 実感とかないわけ?」いいなー、うれしんだろうなぁ。そんなわけで「こうしちゃいられねぇー」ってことで 新曲のネタが思いついたようですが、「あの男の記憶をすべてよみがえらせてみせるぜ」ってすっかり バサラはノリノリです。
 自分の部屋に戻ったバサラは「REMEMBER 16」を歌い出す。それにしても歌っているバサラの表情がなんかしら 寂しそうに思えたのは私だけか?でも間奏の時のバサラの表情はなんか優越感に浸っているような、そんな 私服の表情だな。・・・でもアカペラでつぶやく時のバサラはかっこいいなー。ここの部分は福山さんの歌ではなく、 林さんが歌っているってことで。
 てなわけでついにシビルが復活。最終話までお世話になるわけですか・・・まぁ、後ほどでてくる「なんとか美」とか ほざくヤツよりはマシかな?・・・「REMEMBER 16」練習中のバサラに電話がかかってくる。そこからどうなったか知らないけど、 ガムリン機がシビルに襲われそうになったときにバサラのバルキリーが登場してきた。シビルが「アニマスピリチア」とか ほざいてバサラ機に近づいてきた。それにしてもいきなり「突撃ラブハート」を歌い出すとは。ゾクゾクする シビルに「悪いモンでも食ったのか?」って聞き出すバサラもトホホですね。そして逃げ出すシビルに「俺の歌を聴きやがれ!」と 追いかけるバサラだったりする。でもバサラとしては「冗談じゃねーぜ。血相変えて逃げやがって」とちょっと怒り気味。 やはり誰にでも聴いて欲しかったのね。(それにしてもゾクゾクってシビルはドーモくんか?!)
 報道陣に囲まれるバサラ。もうメジャーですな。でもいきなり「うるせー!」と一喝。まぁおとなしくインタビューに 応じるバサラじゃないからな。その後はたっぷりと「REMEMBER 16」が聞けます。ガムリンが亡くなったフィジカの 妻に会おうとしたら、すでにその妻には男が・・・。その場に居合わせたガムリンは逃げ出してしまう・・・そんなガムリンの 何とも言えない心情と「REMEMBER 16」が重なってこの回は終わるのであった。まぁ曲がいいのでアレなんですが、 このシチュエーションに「REMEMBER 16」はあまり重ならないのでは・・・と思った私なのであった。

第18話★おちていく小悪魔

(香港的題名)充滿流線型的感覺(充満・流線型・感覚・・・「あふれる想いは流線型」ってことだな)
(台湾的題名)墮落的惡魔(堕落した悪魔ですね)

 うわー、おののけガムリンがいきなり見られるんだもんなぁ。(ガムリンキーックだもんなぁ・・・さすが ガムリンだよ)夢(妄想?)から覚めて我に返るガムリン、好きっす。この話からシビルと共にガムリンがストーリーに深く 関わっていくようなもんだしな。
 バサラは練習スタジオで「REMEMBER 16」を歌っている。その横でレイがなんらか曲の解析みたいなことをしている。 なんかバサラも気になっていたようでレイに聴いていたみたいだが。そういえばなんでバサラは市長の元に行っていたんだ? 捕虜のなんかアレか?
 そしてライブのシーンへ。なぜかまたもや警報が(いつもライブの最中に敵も襲撃してくるよなぁ)。またもやバサラは バルキリーに乗り込む。「今度こそうっとりと聴かせてやるぜー!」って「うっとり」と「突撃ラブハート」を 熱唱。突然乱入してきたガムリンに「ばっきゃやろうー!違うんだって!邪魔すんじゃねー!」・・って ちょっと焦り気味で叫んだバサラ。まぁそんなわけでシティ7はまたどっかにとばされてしまったのであった。・・・ と思ったら今度は「PLANET DANCE」に曲を変えてシビルに襲いかかる。シビルはまたもやもだえてしまうんだもんなぁ。 まぁ私も目の前でバサラに歌われたらシビルみたいになるかもしれないしなぁ。シビルは泣くほど感動(なのか?)しているし。 「あーっ、てめえ。またかよ。最後まで聴いていけ!」と逃げ出すシビルにまたもやバサラはご立腹。・・・そのシーンを 見ていた街の住人はなんかみなさんで「PLANET DANCE」をそろって歌い出したけど、逆に考えればちょっと怖いなぁ。
 バサラはご立腹のまま帰宅・・・。ははは。


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