第7・8話の熱気バサラ
第7話★サマーアクシデント
(香港的題名)夏天的意外
(台湾的題名)夏日的意外事故(意外な事故はアクシデントですね)
「俺に打たせやがって〜」と前回のバサラから始まるこの回。今回はマリンリゾート艦リビエラが
舞台。リゾートといえども相変わらず気が進まないバサラ。まぁこんなラフな格好のバサラもめずらしいです。ミレーヌの
愚痴を知らず聞かずと耳をほじくるバサラ。もしやクセってやつか?
さてディナー会場では早速「突撃ラブハート」ですか。観客が唖然としている中、「そんじゃ続いていくぜ!」
「PLANET DANCE」かぁ。いいなー。俺はそういうの大歓迎。
終了後、控え室でミレーヌがバサラに突っかかるが「俺は歌いたい歌を歌うんだよ」と聞く耳持たず。ほんと
ボケーとしているバサラもなんか笑えます。その後昼寝をするバサラ。やはり寝る子は育つってやつだな。
と思いきやギギルが攻めてきて現在いるエリアが完全封鎖されるということだが、「きやがった」で逆に出てくるバサラ。
それにしても避難する人の群のど真ん中で「はやく逃げなきゃ」って言いながらただボケーッと立って話すバサラと
ミレーヌが変なような気がするが。逃げながら話せばいいのに・・・って揚げ足とっちゃいけませんね。取り残されないと
話が成り立たないからなぁ・・・そんなわけで退避ルートを絶たれたバサラとミレーヌ。それにしても
「こんなところに来なきゃ平気だったんだ」と言うバサラもちょっと冷酷。と2人で言い合いするのだが、だんだん
閉鎖された空間が寒くなってくる。さすが「炎の男」のバサラも寒さには耐えられないか(ってのちのちの劇場版やらじゃ
雪の中埋もれたりするんだけどね)。
寒さを絶えるために「歌うぞ」っていきなり「PLANET DANCE」を歌うとはさすがです。「歌えば心が熱くなる。自然と
身体も燃えてくる」ってことなので私も今度寒いときに実践してみます。それにしてもアカペラで歌っていたのにどうして
途中から伴奏が付いてくるんだ?・・・ってまた揚げ足取っちゃいけないです。それにしてもラフな格好で2人で
歌うっていうのもあんまりないなー。くじけそうなミレーヌに「バカ!あきらめるな!歌うんだ!命を燃やすように歌うんだ!」に
叱咤するバサラ。名文句です。
その後バサラは天井裏に侵入して・・・ってハリウッド映画バリのことをやって自分のバルキリーの元へ到着。乗り込んで
閉鎖された通路のシャッターを次々と壊してミレーヌを助けたのであった。なんか強引すぎるが何はともあれよかったよかった。
「あの歌4番までないぞ」ってファイアーボンバーの曲はすべて4番無いしねぇ。
まぁライブは大好評で、バサラやったりだな!!
第8話★バージンボンバー
(香港的題名)處女大☆(☆=へんが「石」、つくりが「蝶」の右側を組み合わせた文字)
(台湾的題名)第一發炸彈
ラジオから「MY SOUL FOR YOU」のアコースティックバージョンが流れている中、バサラはレイにバルキリーにミサイルを搭載しない
よう頼み込む。レイが今後のことを思いピクニックに傘持参を例えに出してそのままもっとけと諭す。でも「あいにくだけどな俺は雨が好きだ。
傘なんかさしたくない。濡れる方が気持ちがいいたちでね」ってバサラ、それじゃ風邪ひくわ・・。でもこんな台詞が似合うのもバサラならではだな。まぁ
傘さしたバサラなんて見たこと無いし。ってそういうシチュエーションがないか。
ついにファイアーボンバーにレコーディングの話が。あまり乗る気のないバサラだったが「チャレンジ」って言葉には弱いなぁ。
「あんたにゃ負けるぜ」ってバサラもレイには勝てませんね。
てなわけでレコーディングスタジオ。「PLANET DANCE」をぶっ放す。しかしディレクター鈴木さん(なんじゃそりゃ)からのクレームにちょっとムッとするバサラ。
ついにスタジオを抜け出す。公園の木により掛かるバサラ。ミレーヌの説教に終始ムッとしたままのバサラ。でもいきなり立ち上がって
「ボンバー」とつぶやくバサラ。怖いぞ。
夜。夜空を眺めながらなんか悩んでいるバサラ。紬を着たミレーヌの説得にバサラが折れたのであった(ってこうなるシチュエーションも不思議と
いえば不思議だが)。まぁ理屈じゃないバサラか。
そして再びスタジオ。それにしてもすでに曲のリリースが決定しているとはしらんかった。と思ったらまた敵襲。バサラはもちろん抜け出す。
「ミサイルより爆発力のあるサウンドを聴かせてやるぜ!」ってことで「PLANET DANCE」を熱唱。このシーンを一応スタジオで録音したが、、商品には使えないと
ディレクター鈴木さんが言っていたが、その時現れた別のディレクター(北条さん)がこの曲を買い取るのであった。
ちなみにこのシーンは実際に「Let's Fire!」のアルバムに載っています。まぁ今回のシーンは実際のアルバムにこの時の曲を載せるよっていう伏線ですね。
戦闘終了後、「結局またか・・・」と脱力するバサラ。「いつか必ず俺のサウンドがお前にわかるときが来るぜ。必ず・・・ボンバー」って
俺はわかるぜ!!がんばれ!バサラ。