第1・2話の熱気バサラ


第1話★スピーカーポッド

(香港的題名)不明來☆的歌聲(☆=「瀝」のさんずい偏を取った漢字)
(台湾的題名)激情演唱會

 記念すべき第1話、熱気バサラはなぜかコウモリのごとくぶら下がった状態で登場。それも腕組みして。 というか、頭に血が下がって気持ち悪くならないのか??それにしてもいきなり飛び立って ライブ会場に登場とは・・・。でも数秒で到着するとはさすがバサラです。初めての言葉が「待たせたな」ですか。
 TVシリーズ記念すべき最初の曲は「PLANET DANCE」。基本ですね。「本当の感動はこれからだ!」って 言った瞬間に警戒態勢とは。そして「ちょっと行ってくる」でバサラが走っていく・・・。今後もこのパターン続出ですか・・・。
 戦闘シーンを前に、バルキリーに乗り込む際、「ついにこのときがきたぜ!」って言っていたが、いったい なんでこんなに待ち望んでいたんだろうな??「俺はこの時を待っていたんだ」ってつぶやいているし。スピーカーポッドを 敵機にぶち込んで曲を聴かせることかな??
 宇宙でのデビューは「突撃ラブハート」全開!いきなり最高です!
 最後の「突撃ラブハート」のアカペラはいいっすね。聴かせます。

第2話★スピリチアレベル

(香港的題名)尼古斯軍團
(台湾的題名)靈魂指數(霊魂指数ですね。そのまんま)

 バサラの部屋。バサラが「MY SOUL FOR YOU」を作曲してますね。「へへへっ、この次はやってみせるぜ」って 不気味な笑みを浮かべるバサラ。あやしい。でも作曲シーンで実際の歌では絶叫しているにも 関わらず表情が平然としているのが・・・。
 バサラの家に飛び込んできた興奮気味のミレーヌを不愛想に応対するバサラ。「勝手に入りたければ入りな」って いいなー。でもマイケル(ミリアの秘書ですね)に対しては「勝手に入るな」とは機転が利くバサラです。  ミレーヌが質問していたが、戦闘に加わったのは「前からやりたかった」ようですが、まぁそうじゃないと物語がなりたたないからなぁ・・。 それにしてもバサラの家にはレモネード完備なんですね。ストローがたくさんあるのもミソです。ストロー収集家か?
 また戦闘ってことで、滑車でバルキリーに乗り込むバサラ。片手で滑車のハンドルをつかんで飛び降りるとは、 バサラ恐るべき。ミレーヌに対して「熱いハートを叩き付ける!それが歌だ!」うわー、名文句が!!続いて 「戦闘なんてくだらねーぜ!俺の歌を聴け!」だ!!感動!!戦闘シーンではガムリン大激怒を よそに「PLANET DANCE」熱唱だ!!それにしてもなんで汗かいているのだ?バルキリーの中は 熱いのか?それにしてもギギルの放つ光線も跳ね返すとはさすがバサラです。でも一瞬頭を貫通したけど 大丈夫なのか?
 戦闘終了後に「またかよ、途中でいきやがって」で汗だくのバサラ。よからぬ想像してしまいます。←おい!


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